不動産ドットコム 不動産・地域密着型データベース
トップ 不動産用語辞典
 
不動産用語辞典TOP    
媒介・媒介契約パラボラアンテナバリアフリーハロゲンヒーターPC造光ファイバー
ピロティVOCプレハブ住宅ペントハウスほふり保留地ホルムアルデヒドボンエルフ
五十音順でさがす
  あ行か行さ行た行な行
  は行ま行やらわ
 
間取り
1R1K1DK1LDK1LDK+S
不動産・建築用語
SICWSUBBTPPS
アパ・マン物件名
あ行か行さ行た行な行
は行ま行ら行や行|わ行
   
媒介・媒介契約
  【ばいかい・ばいかいけいやく】
  不動産取引においての取引態様のひとつ。仲介と同義語。
規定の仲介手数料をとり、宅地建物取引業に則った規制の中で売り手と買い手の間に立つこと。
   
パラボラアンテナ
  【ぱらぼらあんてな】
  一般的には衛星放送受信用のBSアンテナを指す。
法物曲線(パラボラ)を持つ凹型の受信アンテナ。
極超短波より短い波長の電波が主体であり、遠距離通信や衛星通信、電波天文などに用いられる。
最近のマンションやアパートなどではあらかじめ共用のパラボラアンテナを設置することにより各戸で衛星放送を見ることが出来るようにしたところも多い。
   
バリアフリー
  【ばりあふりー】 【barrier free】
  障壁の無い、という意味。
高齢者や、乳幼児、身体障害者、そして家族全員のために 段差を無くしたり浴槽に手すりをつけるなど、使う側に配慮した構造や設備を指す。
こうした直接的なことだけではなく、シックハウス症候群に対した環境作りもバリアフリーといえる。
   
ハロゲンヒーター
  【はろげんひーたー】
  ハロゲンランプの熱効率の良い性質を利用した調理用ヒーター。投入電力の85パーセント以上が赤外線(熱)に変換される。
   
PC造
  【ぴーしーぞう】
  プレキャストコンクリート(鉄筋コンクリートパネル)を面材として建築する工法。
従来構造では難しかった形状を可能にするが、反面ハイコスト。
プレキャストとは、前もって成型した、という意味。
   
光ファイバー
  【ひかりふぁいばー】
  光の伝送路として用いるきわめて細いグラスファイバー。
電気信号を光信号に変換し、高速・大容量の情報通信が可能。
初期費用や月額料金が高額であることから普及が進んでいないが、ADSLに代わってこれからの通信の主流になる可能性は捨てきれない。
   
ピロティ
  【ぴろてぃ】
  木造建造物の骨組。
土台・柱・桁・筋違いなどの垂直材(柱)と水平材(梁など)を組み合わせたもの。
   
VOC
  【ぶいおーしー】 【Volatile Organic Compounds】
  化学物質を放つ建材や内装材を使用することによりVOC(揮発性有機化合物)に対しておこる化学物質過敏症。
最近では対策としてエンゼロイドと呼ばれる吸着剤が登場している。
   
プレハブ住宅
  【ぷれはぶじゅうたく】
 

プレファブリケーテッドの略。 あらかじめ製作されたという意味。
工場でつくられた部材を現場に持ち込み組み立てる住宅。
工場生産により価格が抑えられ、施工がシンプルな分、納期も短縮できる。

   
ペントハウス
  【ぺんとはうす】
  屋上家屋。
建物の屋上につくられた高級アパートや住宅。 もしくは建物の屋上に設けられたエレベーター(階段室)、塔屋のこと。
主に後者の意味で使われる。
   
ほふり
  【ほふり】
  証券保管振替機構の略。株売買に関する用語。
   
保留地
  【ほりゅうち】
  土地区画整理事業を行い、減歩により生み出された事業主体が取得する宅地のことを「保留地」という。
   
ホルムアルデヒド
  【ほるむあるでひど】
 

無色で刺激臭のある気体状の有機化合物。
殺虫剤、防腐剤、防カビ剤、合板、建材、家具、壁紙などに多様されている。またホルムアルデヒドが一定の割合で水に溶けたものをホルマリンという。
VOC(揮発性有機化合物)のひとつで、 有機溶剤、有機リン系殺虫剤、と並んでシックハウス症候群の3大原因物質。

   
ボンエルフ
  【ぼんえるふ】 【woonerf+Woon+erf】
 

「生活の庭+居住+中庭」
歩行者優先の道。歩車共存道路ともいう。
1970年にオランダで生まれた手法。
車の進入及び通行を制約させる、道を蛇行させる、道路内の道脇に高木やハンプ(凹凸の舗装)を植えるなどして、車のスピードを抑制させる工夫を施し歩行者の安全を確保したり、景観の工場を図る。

  ページ上へ